フランスオートクチュールを支えてきた刺繍のひとつにリュネビル刺繍というクロッシェ(かぎ針)を使った刺繍があります。ビーズやスパンコールを裏側から正確に拾い上げ、滑らかにとめていきます。
主にこのクロッシェのテクニックを用いること、またその他の刺繍も織り交ぜながらあの繊細な世界は生まれていきます。
フランスまで学びに行きたいと思わせた、その世界を少しずつお伝えしたいと思います。