フランスオートクチュールを支えてきた刺繍のひとつにリュネビル刺繍というクロッシェ(かぎ針)を使った刺繍があります。ビーズやスパンコールを裏側から正確に拾い上げ、滑らかにとめていきます。
主にこのクロッシェのテクニックを用いること、またその他の刺繍も織り交ぜながらあの繊細な世界は生まれていきます。
フランスまで学びに行きたいと思わせたその世界を大人から子供までのレッスン、成人式や卒業式、結婚式等のイベントに合わせたレッスンや、オーダーによるアクセサリー等、フランスオートクチュー刺繍ならではの技法を存分に活かした製作活動を通じてご紹介しております。

日々の製作過程等instagram@kanaishii87でもご覧いただけます